クラウドなら簡単な導入

レジスター

業務を止めずに導入可能

経営の質を向上させる目的でPOSを導入しようと考えると大きな労力がかかるのが一般的でした。一時的にとはいえ業務を止めなければ導入できないことが多かったものの、クラウドシステムを利用するPOSを活用すると導入が簡単になります。基本的な導入の流れとして、まずクラウドでPOSを提供している業者を選ぶのが最初に必要です。業者が決まったら導入手続きに入りますが、基本的にはアカウントの制作と商品リストの登録だけで手続きは終わります。クラウドシステムの場合にはシステム自体はクラウドサーバー上に存在しているため、端末にインストールする必要はありません。発行されたアカウントを用いてログインすればシステムを利用することが可能です。そのシステム上に扱っている商品についての情報とタグに相当するバーコードなどの情報を入力して対応付けるのが最も大きな作業になります。業者によってはリストを渡すだけで初期の入力は行ってくれるサービスをしているので導入時には不要になることも多いでしょう。端末の導入ももともとパソコンやスマートフォンなどを使用しているなら特に必要はありませんが、利用していない場合にはレジなどに導入することになります。それぞれの端末からログインできるように設定しておけば簡便に利用できるようになるでしょう。POSではバーコードなどを読むことが必要になるため、最後に必要になるのが社員教育であり、使い方の講習を行えば運用を開始できます。